【アフィリ脳トレ】(3)商品・広告の調査
さて、「商品・広告選定」でこれだというものを
決めたあなたがすることは何でしょう。
それは「商品・広告の調査」です。
それが何なのかよくわからないのに人に勧めるのって・・・
ちょっといい気持ちではないですね。
不思議なことに。
そうした後ろめたさは伝わるのです。
なので、紹介するものが何かということを自分が知って
紹介する方が成約があがるのも事実なのですね。
そのためにまずすることは、それら商品・広告の公式サイトを
チェックすることです。
これには2つ意図があります。
1つは商品を知ること、もう1つはその商品を
そのサイトから購入したいと思うかどうか。
もしくは資料請求系や会員系なら申し込みたいと思うかどうか。
せっかく紹介しても、どこから買うのかわからなかったり、
信頼性に欠くような情報しかなかったら、なかなか成約はしないからです。
とは言え、前回紹介した手順で「商品・広告選定」をしているのなら、
そこはまず大丈夫ですね。
なぜなら実績があるからですね。
これは実績はないけど新商品で注目されてる場合などは、この目線、
重要になります。
心にとめておいてくださいね。
さて、商品そのものを知るために、公式サイトをチェックしていきますが、
ここでは次の情報をチェックします。
◎商品の目的
どういった用途に使う商品なのか
◎商品の特徴
他のものとの違いは何?
◎商品の売り文句
どういう売り文句で商品を売ってる?
◎商品のターゲット
どういう人をターゲットにしたもの?
これらをチェックして気になるキーワードがあれば、メモしていきます。
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楽天・Amazon・もしもドロップシッピング攻略
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上記の手法は一般のASPの案件攻略ですね。
1広告ずつ調査してターゲティングを行う。
けれども、
楽天・Amazon・もしもドロップシッピング
は若干攻略方法が異なります。
これらは総合ショップで運営されていますので、
1商品ずつの案件を調査という手法にはむきません。
案内の手法的には、
1)ショップの入口いれる方法
百貨店系のネットショップのよさを生かして、
とになくショップの中に導く手法です。
個別の商品案件というより、たとえば
「楽天最安値を調べる」というような形で、
楽天ショップ内に入れたりします。
直接リンクをふんだ商品でなくてもクッキーの有効さを生かした
攻略方法です。バナー貼り付けも同様。
2)ミニショップ生成による展開
該当キーワードでのミニショップ系のアフィリエイトサイトや、
ドロップシッピングサイトを展開する手法です。
これは完全に「買いたい人」にスポットをあてた手法で、
手間はかかりますが1)よりも効果的です。
激安+商品名+通販
という検索キーワードでやってくるアクセスが集まりやすのも
この形式です。
と大きく2つに分けられます。
これらは細かい調査ではなく、いかに広く網をはるか、という方向に
頭を使って展開していきます。
詳細な攻略についてはまた後の章で後述します。
なお、ミニショップ生成による展開は、手作業ではまず厳しいです。
こうした部分にこそツールは活躍していくのですね。
そしてプラスアルファの工夫、それは、以降の「アフィリ脳トレ」の
ポイントを抑えると劇的に成約を伸ばすことが可能になります。
では次回は、ターゲティングについて考えましょう。
記事)Ken

