【第6話】たまにはアドセンスを考える(笑)

最近はアドセンスまわりの記事を書いてませんが、

アドセンス関係の無料レポートをだしてるほどですので

実はアドセンサーでもある僕。。。(笑)


ただ、最近はホント随分厳しくなってきて、アカウント剥奪がやたら聞こえます。


ここで、ちょっとした考察を。


アドセンスのポイント・・・

つまりいかにアカウント剥奪されないサイト構築を行うか、ですが。

まずね、記事400文字だとか600文字だとかは都市伝説ですので忘れてください(笑)

文字数ではありません。あくまで内容(コンテンツ)なんですね。



これはアドセンスの仕組みを考えてみればわかるのですが、

 広告主 ⇒ Google

という形で広告を出してます。ここで肝心なのは、Googleは誰の味方かというとお金を出してくれる「広告主」です(当たり前ですが・・・)


アドセンスはクリック保障型ですね。


言ってみれば、広告主にとって「濃いアクセス」であることを前提に、1アクセスにいくら、というお金を払うわけですね。

いくらアクセスが多いっていっても数あればいいってもんじゃないのは当然です。

数だけでいけば、広告主は赤字ですから。

広告主が赤字になれば「成果がないやんけ」ということで撤退しますね。


Googleはそれじゃあ困るのです。


ちなみにどのサイトからの成約率が高いか、というのを向こうは把握してますので、やたら「ムダなアクセスを踏ませてる」サイトからアボンします。

そして、こういったサイトを複数所有している場合はあっさりとアカウント停止します。

だって広告主が困るから。。。。^_^;



これらがテンプレ使ってるなら、一網打尽です。たとえその中に凝ったコンテンツがあっても、です。

だって疑わしいなら排除するほうが確実だから。。。。



先月ぐらいでしたか、Googleが広告主募集のキャンペーンやってましたので、こりゃかなり広告主不足?

とか思ってましたが、つい先ごろ大量のアカウント静粛がありましたから、本格的に広告主保護にまわってます。



記事サービスのリライトも語尾かえて。。。とか、類似語にして・・・とか、3割変えて・・・とか。

これも今や都市伝説です・・・。



もしどうしても記事サービス使うなら、関連文章を数個読んで、まったく何も観ないで自分の言葉で書く、

ぐらいですね。



フレーズってかなりの精巧さでチェックできますから。。。今の技術では。



また、アフィリエイトしているサイトには何があっても貼ってはいけないです。。。

規約違反になります(コロコロ変るんですよねぇ・・・)



できる限り安全に運用するコツはただ一つです。

つまり、サイトを作成したら、Google様にこれにアドセンスはっていいかと確認とることですね。

(これでも100%とはいえませんがリスクはかなりおさえられます)



アドセンスにしても、誰かのためになることを考えて取り組めば、いいわけですね。

広告主さんから無駄な広告費を盗むためのテクニックなんていうのは意味がない、というわけです。



もし作るなら、読まれるかたにも情報を提供し、かつ「もっと興味がわいた!」という方に、

「お!ここにこんなのもあるのか」という感じでクリックされるようなものを作るという心構えが必要ですね。



その上でのテクニックなんですよね。

相手にその広告がわかりやすく、ってことです。

逆はありません。


最近は初期の頃に作ったサイトに貼ったアドセンスを上記の視点から鑑みて

「自主的」に外すKenです・・・(笑)


わかってなかったってことですね。。。反省・・・il||li _| ̄|○ il||li


記事)Ken

追記。。。。オネエで有名なアドセンサーでもある中さんのレポート読みましたか?

       期間限定無料で公開されてるので⇒ こちらから

       文章うまいです。。。。

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