【第5話】キーワードとタイトルの考察
モバイルにチャレンジするなら、タイトルはずばりキーワードの羅列です。
キーワードに助詞を付け加えて文章にしてあげるのです^^
モバイルは全体を見ることが難しい。
PCと違ってほんの少ししか最初に情報表示されないのです。
ということは、その中味を裏切らないタイトルでなければいけません。
そしてその中味を端的に意味する言葉を抽出したら、それがキーワードになるのです。
そうであるなら、最初にキーワードありき、ではサイトはつくれませんね。
ここから先は、基本的にはPCのアフィリエイトも同じです。
「何」をあなたが誰に伝えたいか、が最初にあるべきです。
アフィリエイトでいえば、ASPのアフィリイエト広告ですね。
商材とも、プログラムとも呼ばれています。
なんて呼んでもいいのですが、最初にあなたが伝えたい「何」かは「何」であるかを決定しないと、
その中味を端的にあらわすキーワードは出てきませんね。
それが決まったら、中味を端的にあらわすキーワードを出してみる。
それが1群。
つぎは、あなたが視線をかえるのです。
誰にそれを伝えたい?
高校生なら自分の身近で親しく思い出される高校生は誰でしょう?
いま、でなくても自身はすでにその道をすぎてきたのです、
その頃の大切な友達であってもいいわけです。
さて、彼なら、彼女なら、どういうふうにこの商品を探すでしょう。
あなたに「こうこうこういった商品はない?」
って聞くときに、なんて言葉をつむぐでしょう?
それが2群。
そして、あなたがその商品を伝えたいとき、
ほかよりもわかりやすくしてあげるのも優しさです。
言葉の通じない海外の空港で大きく下手でもローマ字で名前を書いた看板をもって手をふってくれたら・・・
思わず見つけた!って思いますよね^^
思わず見つけた!というのが看板キーワード。
キャッチな言葉で目をひくためのものですね。
これが3群。
これらを組み合わせてタイトルを作るのですね^^
これがアフィリエイトサイトの基本形。
あとは、応用はいくらでもあるのです。
でもね、最初の基本ができないと、ほかにいくら応用しても通じないですね。
楽器もそうだよね。
基本練習を繰り返してこそ、独自のアレンジも生きてきます。
そうじゃないと、ただの自己満足でしかありません。
つまり、アフィリエイトサイトは、誰かのために作るものなのです。
記事)Ken
