アフィリエイトの商品・広告の調査 | Kenのアフィリエイトで稼ぐ裏メモ

アフィリエイトの商品・広告の調査

さて、「商品・広告選定」でこれだというものを

決めたあなたがすることは何でしょう。

それは「商品・広告の調査」です。


それが何なのかよくわからないのに人に勧めるのって・・・


ちょっといい気持ちではないですね。

不思議なことに。

そうした後ろめたさは伝わるのです。


なので、紹介するものが何かということを自分が知って

紹介する方が成約があがるのも事実なのですね。


そのためにまずすることは、それら商品・広告の公式サイトを

チェックすることです。


これには2つ意図があります。

1つは商品を知ること、もう1つはその商品をそのサイトから購入したいと思うかどうか。

もしくは資料請求系や会員系なら申し込みたいと思うかどうか。


せっかく紹介しても、どこから買うのかわからなかったり、

信頼性に欠くような情報しかなかったら、なかなか成約はしないからです。

とは言え、前回紹介した手順で「商品・広告選定」をしているのなら、

そこはまず大丈夫ですね。

なぜなら実績があるからですね。

これは実績はないけど新商品で注目されてる場合などは、この目線、

重要になります。

心にとめておいてくださいね。


さて、商品そのものを知るために、公式サイトをチェックしていきますが、

ここでは次の情報をチェックします。

  ◎商品の目的
   どういった用途に使う商品なのか

  ◎商品の特徴
   他のものとの違いは何?

  ◎商品の売り文句
   どういう売り文句で商品を売ってる?

  ◎商品のターゲット
   どういう人をターゲットにしたもの?

これらをチェックして気になるキーワードがあれば、メモしていきます。

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 楽天・Amazon・もしもドロップシッピング攻略
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上記の手法は一般のASPの案件攻略ですね。

1広告ずつ調査してターゲティングを行う。

けれども、

  楽天・Amazon・もしもドロップシッピング

は若干攻略方法が異なります。

これらは総合ショップで運営されていますので、

1商品ずつの案件を調査という手法にはむきません。

案内の手法的には、

  1)ショップの入口いれる方法
 
    百貨店系のネットショップのよさを生かして、

    とになくショップの中に導く手法です。

    個別の商品案件というより、たとえば

    「楽天最安値を調べる」というような形で、

    楽天ショップ内に入れたりします。
   
    直接リンクをふんだ商品でなくてもクッキーの有効さを生かした

    攻略方法です。バナー貼り付けも同様。


  2)ミニショップ生成による展開

    該当キーワードでのミニショップ系のアフィリエイトサイトや、

    ドロップシッピングサイトを展開する手法です。

    これは完全に「買いたい人」にスポットをあてた手法で、

    手間はかかりますが1)よりも効果的です。
    
    激安+商品名+通販

    という検索キーワードでやってくるアクセスが集まりやすのも

    この形式です。

と大きく2つに分けられます。

これらは細かい調査ではなく、いかに広く網をはるか、という方向に

頭を使って展開していきます。

詳細な攻略についてはまた後の章で後述します。

なお、ミニショップ生成による展開は、手作業ではまず厳しいです。

こうした部分にこそツールは活躍していくのですね。

そしてプラスアルファの工夫、それは、以降の「アフィリ脳トレ」の

ポイントを抑えると劇的に成約を伸ばすことが可能になります。


では次回は、ターゲティングについて考えましょう。

記事)Ken