アフィリ脳トレの記事一覧 | Kenのアフィリエイトで稼ぐ裏メモ

あなたの秘めた可能性を知る

テクニカル的な話しではなく、あなたの秘めた可能性について。


間違っても1サイトや2サイトつくっただけで

「ちっ、これじゃあ10万稼げねーよ・・・」

そんなことおもったりしていませんか?


実は、それだけで稼げるのは宝くじをあてるような確立です。

実際稼いでいるアフィリエイターは「サイト管理なんてしきれないほど」

サイトを作っています。


アフィリエイトでは特になんだけど、「ハズレ」を恐れていたら

これはもう永遠に成功しないです。

全部が当たりなんてこと、ないですから。


これを最初から100個あるなら100個全部あてようなんて

都合よく思っているともう量もこなせない。

ただ、意識としては1円でも黒字にしたいと思って作ります。


また、アフィリエイターとして、

この商品をぜひターゲティングした誰かさんに知って欲しい

だから、その人に紹介するのだとも思っていますから、

その待っている人に情報発信するのだと思って作ります。



成約率80%を常にたたき出す脅威的な

スーパープロフェッショナルであっても。

100サイトあれば80サイトが成功となりますね。

あと20サイトはハズレです。

でも、はっきり言って最初の1サイトで成約するのって

ほとんどないです^^;



自分の思いがこなれていない、

まだまだターゲティングが甘いといった内的要因と、

検索エンジンに対して弱い、露出と言う意味でも限られてくる等

といった外的要因などもあいまって。

・・・ありえません。



たとえあなたが潜在能力として80%の成功率をもつ

アフィリエイターだとしても。

そもそも、1サイトだと制約率からみると0.8本の成約期待値。

そんな成約本数なんかないですね。

成約は最低「1」で成約ですよね^^



これが2本目作っても、成約はまだ1.6本の成約期待値。

確率的には1を超えたけどもし成約があっても実際はまぐれに近い。

こんな状況なのでほとんどの人が最初の3~4サイト作って

「ダメじゃん」ってあきらめてしまう。

成約率0%の癖をつけて終わるのです。

ほんとはみんな80%以上になる可能性を秘めているのに、です。



プロでなくても1本の成約の凄さを知った人はここからが違ってきます。

たとえ、最初に立て続けに20本失敗しても、

内的要因と外的要因がどんどんプラスに転じてきているので、

21本目を当てます。



20本の失敗を活かせるのと、バックリンクとしても

先の20本が支えてくれるのです。

すると、21本目、22本目と成功を積み重ね

さらに自信がつくことと、

手順と思考のコツを学習して作業は早く、

作るもの作るものを当てだします。



つまり極端な話しにすると成約率80%というのは、

100本あれば、最初の20本を失敗したあとの

成功80本で達成するものなんです。

最初の20本目であきらめると「0」のままなのですね。


「すぐ結果に出ないものほど、あとで莫大な効果を発揮し、すごいエネルギーを生じる」


心に留めている言葉です。


━━━━━━
   付 記
━━━━━━

1サイト作成にそれぞれ丁寧な気持ちで取り組むけど、

執着はせずに次へと取り組む。

このバランスを身につけるには、

やはり数稽古はこなすものだと

僕は思っております。


記事)Ken

アフィリエイトの作業配分

稼げる人と稼げない人がいる。


それは現実としてあることで、

これはどこにその差があるのかな?

と、僕が何名ものサポート&ティーチング

している中で感じてるのは、

「作業の配分バランスが悪いんじゃないかな」

ということです。



稼いでるというか稼ぎ続けているアフィリエイターは

全体を10とすると

 6割が事前調査(広告調査、ターゲティング、キーワード選定)

 2割がサイト作成

 2割が被リンク作業、メンテナンス、随時更新

という作業割合です。


もしこういう感じでないのなら、

足らない部分を見直してみるのが

いいかと思います。


これを見てると、アフィリエイト作成ツールだとかだと、

ツールがしてくれるのって主に2割~3割程度の作業

でしかないのです。


それにもかかわらず、

やみくもにサイトを作成して

終わってるだけの方が多いです。


広告調査、ターゲティングをして、

そのサービスや広告先のものを

ほしいと思っている人に焦点を合わす。


それができたら、あとは単純です。

その焦点にあったひとをタイトルで集客して

アフィリ広告をさしだすのです。


特にPCよりも携帯は特にシビアに

その層をターゲットしていくのです。

殆どがクッキーが効かないし、

画面に表示できる情報が少ないので、

買う気のない人を説得するのは難しい。

あえて難しいことはせず、

買う気のある人だけを集める

っていうのがポイントです。



ここさえできれば、ツールがあるなら大量生産もできる

のでより稼ぎが加速可能だってことになります。


そして、被リンクにしても自身でバックリンクを

作れるならそれにこしたこともないですけど、

ここもバックリンク用のツールを活用したり、

中小の検索エンジンも充分バックリンクになるので、

そういうのも活用する。


どれも省くことのできない工程であるにもかかわらず、

比重的にまったくしてないなぁと

稼いでない人を見てて感じられるのが、

この2つ

 ・広告ターゲティング調査

 ・バックリンク、検索エンジン等の登録

です。


なかなか成果がでないなぁって方は

ここの部分を見直してみるのもいいかなと思います。


記事)Ken

検索エンジンについて考える(下)

なぜ、中小の検索エンジンに登録するのか。

それは、他のアクセスアップも当然施しますが、

初期の段階でどれだけの反応がでるか、

どの広告が美味しいかとかを即効で判断するには、

欠かせないからです。

特に携帯アフィリエイターはそうです。

携帯は広告の寿命が短いのが多いのです。

(中小の検索エンジンとはいえ、それを活用している方も多く

初期アクセスがきっちりあるからですね。)


だからといって、闇雲にしてるわけではないのです。

そのために欠かせないのが

「優良な検索エンジン」

のリストです。

前回の話しで言うところの、ヤフカテからの被リンクに

相当するようなものですね。


ここだけの話ですが、世の中には何事も専門業者がありまして、

携帯アフィリエイトサイトを上位表示させるために特化して、

検索エンジンを運営しているところもあるのです。


もちろん、慈善事業ではなくて、

多額のお金を集めて運営しています^_^;

検索エンジンなんで、

もちろん一般の人も使えます。


知らずにリストにはいってたらラッキーってわけですね。

そう、ヤフカテ運営してたオールドドメインみたいなものです。

自分で探せば、最低必要経費で取得できますからね。


こうしたことにも投資して、リストストックをしているのですね。


これら厳選したリストをそのまま入手するというのは無理でも、

数の理論で効果をあげることは可能です。


つまり、自動収集⇒自動登録するような検索エンジン登録ツールですね。

玉石入り混じるのは仕方なく、また被リンク効果を高めようという

部分よりも、いち早く検索エンジンにインデックスさせようというのが

最大のねらいです。

淘汰も早く、先にも書いたように当たり外れも多い検索エンジンですから

圧倒的な数を打つことで、マイナスのリスクを減らすのです。



その上で数の理論での被リンク効果を望むというわけです。

なんせ、圧倒的な数の登録ができるので、その効果が0.01であっても、

100個あれば1になる、1000個あれば10になる。

この1の違いが、一歩抜き出る要素になることも十分あるからです。

そして、自動集できるツールはリスト収集を自動でかけるので、

1000個とかでなく万単位で被リンクをかけることも

可能になるのですね。


一気に数百にかけて大丈夫なのですか?

という質問がありますが、心配ないです。

いままで話したように、こうして自動収集できるものの大半は

実際登録できなかったりしますし、

また受付から登録まで1ヶ月以上かかるのもザラです。

なので実際はゆっくりとした被リンクにしかならないのです

そういうことにこそツールって役立つわけですね。


記事)Ken

検索エンジンについて考える(上)

さて、アフィリエイトにはいろんな要素があります。

◎ターゲティング
◎広告選定
◎キーワード選定
◎コンテンツ設計
◎サイト構成
◎サイト群構成
◎被リンク【←ここの要素の1つと、】
◎大手エンジンインデックス【←ここの要素の1つ】
◎保守・更新

検索エンジン登録は【 】の要素にすぎないのですが、

お客様を運んでくるのはここの要素がなければ商売に

ならないのも実際です。


リアルビジネスで言うところの「広告」に位置づけ

られますね。広告費の占めるウェイトを考えると、

その重要性がわかると思います。


さて、その検索エンジン。

では、なんで僕がすすめてるのか

といいいますと、いろいろな理由がある

のですがいくつかあげると

 ・中小の検索エンジンはそれぞれいろんなIP で運営されている
 ・ドメインの新旧もさまざまある
 ・大抵はジャンルごとに整理されている(カテゴライズされている)

ため被リンク効果が高い仕組みを

利用しない手はないということです。


また、一口に中小検索エンジンといっても、

優良なものから、

(大きな声では言えないけど)

メルアド収集を目的とした

問題のあるものまで様々です。


もっとイメージしやすくいえば、

超優良な中小検索エンジンはヤフカテからの被リンクに相当し

問題のある中小検索エンジンは効果がなく

(そもそもリンクされない)、

メルアド収集されて売られる・・・

ということですね。


他にも検索エンジンサービスをすることで、

自サイトへのアクセスを増やすこと目的としたもので、

数日で登録したURLを削除したり、

クロージングさせないページに登録させたりする

ものも本当に多いのです。


個人や小さな企業であれば、

運営するサーバーのキャパに

すぐに問題が出るわけですから、

 クローズ⇒削除⇒名前をかえて再開

ということになるわけですね。


こうしたことから、中小検索エンジンを

手作業で一生懸命がんばってる人からしたら

「こんなん効果なんかない!」

と、言いたくなるもの無理がないのです。


けれども、そう言われてる中にあっても、

プロは検索エンジン登録は絶対します。

次回はその理由について書きます。


記事)Ken

アフィリエイトサイト作成後にすること

サイト作成後にすることはいくつかあります。

その中でも欠かさず2つはやって欲しいことがあります。

1つ目。

それは実際の環境でチェックする、ということです。

サイトを公開したら実際ネット上で確認しましょう。

PCアフィリエイトならパソコンで確認。

携帯アフィリエイトなら携帯で確認。


そして、かならず自分が仕込んだアフィリエイトリンクをクリックして

アフィリイエト先にきちんといくか確認です。

ただし、クリック保障型のアフィリエイトは自クリを禁止しているのが

殆どですので、この場合はクリックはできません。

ソースをよくチェックすることぐらいですね。


携帯アフィリエイトは携帯で確認、

というのは広告先が携帯でないと

確認できないのが殆どだからです。

パソコンで確認すると、ASPのトップページに

飛ばされてしまう、なんてことになり確認できません。

楽天アフィリエイトでもモバイル専用タグは

携帯からしか確認できません。


アフィリリンクがリンク切れして正常に広告先にいかないと

いくらアクセスアップしても意味がないですからね。



2つ目に必ずすべきことは、検索エンジンにインデックスさせる、

つまり検索エンジンにサイトの存在を知ってもらう、

ということです。

現在、PCおよび携帯のいずれも、Google、Yahooを介して

やってくるアクセスが7割~8割りもしめます。


この検索エンジンにインデックスさせるには、

 ◎すでに検索エンジンにインデックスされてるサイトから
  リンクをはって、検索エンジンにクロージングしてもらう

 ◎検索エンジンに直接登録して、サイトの存在を知ってもらう

の2つの方法があります。

これは被リンクかけて検索上位を狙うとか以前に、最低限、

検索エンジンに存在を知ってもらうためにすることです。

ここには登録しておきましょう。


 ■Google

  http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl


 ■Bing

  http://www.bing.com/webmaster/SubmitSitePage.aspx


 ■携帯ではGooモバイルにも

  http://addurl.goo.ne.jp/mobile/  


次はもう少し検索エンジンについて書いて見たいと思います


記事)Ken
 

アフィリエイトサイトを作成する前に

広告がきまって、ターゲティングもきまって、

キーワード選定もできて、タイトルもできた!

そしたら次はいよいよサイト作成ですが、

その前にぜひやってほしいことがあります。


ライバルサイトのチェック


です。

ここでは被リンクの量だとかそんなテクニック的な

チェックではありません。

ライバルはどういう紹介をしてるのかということを

学ぶためにチェックするのです。

商品・広告の固有名詞を入れて検索してみましょう。



携帯であれば、携帯からきれてみることをお勧めします。

なぜか携帯アフィリイエイトを実践しようとするのに、

携帯からアフィリイエトサイトを見たことがないって人もいますが・・・

その操作性や見え方、ライバルのサイトを見て得るものは

かなり多いです。

訪問者からどう見えるかをわからずに表現するほど

無謀に近いものはないです。

実際検索して上位に表示されてるのは公式サイトを除くと

かなりアフィリイエト強者です。

そしてもう1つ注目してほしいのがPPC広告で出稿されてる文言等ですね。

検索エンジンで上部に色がわかって表示されたりしますので

わかると思います。

ここはキャッチが優れてるものが多いのでぜひ参考にしましょう。


上位のサイトを見てみて、あなたがクリックしたくなるようなサイトが

あればじっくりその構成をチェックしましょう。

どういうタイミングでアフィリリンクをいれてるのか、とか、

どういうふうに画像を使っているのか・・・などですね。


絶対に忘れてはいけないのが「アフィリリンク」です。

嘘みたいですが、アフィリリンクを入れ忘れたサイトや、

どれがリンクかわからないっていうサイトもあります。

必ずわかりやすく誘導してあげましょう。


最近のコンテンツで注目されてるのが動画です。

オブジェクト貼りつけや携帯なら専用のリンク、または専用のツールで

動画をUPしてもいいかもしれません。

こうしたコンテンツ活用も工夫でプラスしながら、

気にいったサイトの構成をチェックしてみましょう。


ただし、ぱくったりしたりはダメですよ。

自分さえよければ、というスタイルの人が紹介するものを

誰がみてくれるでしょうか・・・


このように、よい点を参考にしながらサイト作成をしていきます。

いよいよサイト公開までしたら次は・・・

次はサイト公開後の作業について、です。


記事)Ken


アフィリエイトサイトのタイトルを考える

前回は「ターゲティングを広げる」ことについて書きました。

案外実践されてないことですので、ぜひやってほしいと思います。

読み逃した方はバックナンバーを参照くださいね。

今回は抽出したキーワードからタイトルを考えるポイントです。


サイトに訪問されるのはその8割以上が、

検索エンジンを通じてやってきます。

これらの方は「キーワード」を入力してやってきますね。

そして検索エンジンは、
  
  ◎タイトルを評価
  ◎サイト説明文(ブログ説明文)meta文で指定
  ◎サイトコンテンツ内容
  ◎バックリンク等

の要素を総合して検索者が捜し求めるサイトを結果表示させます。

ここでかなりのウェイトをおくのが「タイトル」であったりします。


PCサイトの場合は、その検索結果のタイトルがほぼ全文表示されます。

そのためより検索エンジンにキーワードをアピールするために、

タイトル分の左側に重要なキーワードを配置させます。

そして、さらに次に重要と思われるキーワード。

こして3つほど重要なキーワードを配置したあとに、

キャッチをいれるのです。

このキャッチが他のライバルと自分のサイトとの差にするわけですね。


たとえばダイエットサプリ。

    ダイエットサプリ効果抜群
    ダイエットサプリ効果抜群|肥満専門医が推奨

とあれば、どちらをチェックしたいでしょうか。

タイトルも情報としてチェックして訪問してきますし、

こうしてより信頼度がUP、誘惑度がUPすると

訪問時点ですでに感情面ではプラスです。

殆どの人は「感情で物を買う」のですね。

そして「理屈は自分の感情を納得させるために使われる」のですから、

ぜひともタイトルは魅力的なキャッチをふくませてみましょう。



次に、携帯アイフィリイエトサイトでは、配置が逆になります。

先頭にキャッチ、そしてキーワードで組んだタイトル。

これは携帯独自の理由があります。

携帯はその機種やキャリアによって表示域が異なります。

検索エンジンの結果は、SOFTBANKの若干古い機種になると

前全角8文字しか表示されません。

半角で16文字です。

なので、前半に誘惑のキャッチを配置するのです。

カタカタ表記はできるだけ半角に。

表示される文字を少しでも多くしたいからですね。


ちなみに、これは1つの展開法にすぎなくて、

いくつサイトを作成しても自由なんですから、

1つは左側を重要キーワード、と展開ももちろんOKですからね^^


キーワードで構成されたタイトル+キャッチ。

これらを意識してタイトルは作成してみましょう。


こういうのも結構参考になりますよ。

楽天キーワードランキング

http://ranking.rakuten.co.jp/keyword/


さて、タイトルができあがったらサイトを作成していきます。

サイト作成にあたってのポイントについて書きます。

記事)Ken


アフィリエイトでのターゲティングを広げる

紹介する商品・サービスが新商品・新サービスだったり、

またはその商品を欲してるひとが実は商品名を

ご存じなかったりすることもあります。

ここが、アフィリエイターの腕の見せ所です。


商品名を知らない人に紹介する


これ、やってる人が結構少ないです(ぼそっ)


固有名詞+◎◎◎(前回のトレーニング参照のこと)


は結構展開されています。

つうか物によっては激戦区でもあるのですね。

でも、そうじゃないパターンになると一気に実践者が少なくなります。

なのでここもきっちり抑えておきましょう。

これには「アフィリ脳トレ(3)「商品・広告の調査」」

で調査したことが生きてきます。


  ◎商品の目的
   どういった用途に使う商品なのか

  ◎商品の特徴
   他のものとの違いは何?

  ◎商品の売り文句
   どういう売り文句で商品を売ってる?

  ◎商品のターゲット
   どういう人をターゲットにしたもの?


ですね。

ここであつめたキーワードから、あなたが想定した人が

入力するであろうキーワードをチェックしていくのです。

そこで再度登場。

 Yahoo関連検索ワードサーチ

 http://www.sem-analytics.com/lab/unitsearch.php

キーワードを入力すると、それと関連して入力される複合語が出てきます。

そこから買う気のあるキーワードの組み合わせをピックアップしていきます。


グーグルでも調査できますよ。

グーグルツールバーを導入されてたら、検索窓があるはずです。

そこにキーワードを入力すれば、複合キーワード候補が出てきます。

ここからも買う気のあるキーワードの組み合わせがわかります。

また、

Google キーワードアドバイスツール

https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

も便利なサービスです。

これらがわかれば、キーワードを組み合わせてタイトルにしていくのですね。

タイトルはあまりに冗長すぎるとエンジンに嫌われる傾向があるので、

3~4キーワード内にしていきましょう。

携帯はまだまだしっかり評価してくれますが、盛り込みすぎると逆に

ぼやけてしまいます。

あれもこれも、とするより、いくつかの切り口で紹介する、

という思考に切り替えましょう。


こうして1つの選択した商品・広告からいくつものサイトに

展開していくことができます。

さて、実はさらっと書きましたが、タイトルはかなり重要です。

PCと携帯とでは若干ポイントが違ってきます。

それを踏まえて次回はタイトルのつけ方について書きます。


記事)Ken


アフィリエイトでのターゲティング

商品・広告がきまって、チェックしていくと、

ぼんやりとながらでも、その商品・サービスを探してる人、

どういう人かっていうのが出てきたでしょうか?


選んだその商品、ほしいと思ってる人はどんな人?

悩みを解決してくれるものだとしたら、どんな悩みを持ってる人?


さて、ここからアフィリエイター脳を働かせますよ。


その人は女性?男性?

どういう言葉を使ってその商品を探すでしょう?


こうしたことを考えてキーワードを書きだしてみます。

前回の商品・広告チェックのさいに出てきたキーワードを見て、

さらにそれらにプラスなんというキーワードを入れて検索するのか。


ひとつ、コツを書きます。

どんな商品・広告でも非常に属性が濃くなるキーワードがあります。

それはズバリその商品やサービスの固有名詞です。

固有名詞を知って検索する段階でかなり興味があるのです。

ただし、ここで注意しないといけないのは、

その固有名詞単体ではよい属性ではないということです。

その言葉の意味を調べている人もいるからですね。

なお、しぼっていくのです。

「固有名詞 + 激安」
「固有名詞 + 最安」
「固有名詞 + セール」
「固有名詞 + 特価」
「固有名詞 + 送料無料」
「固有名詞 + 通販」

他にも固有名詞を使ったキーワード展開で購買意欲の強いものがあります。

そうした中で実際そのキーワードで検索されてるのか?

ということを調査するのに便利なのが、次のサイトですね。


 Yahoo関連検索ワードサーチ

 http://www.sem-analytics.com/lab/unitsearch.php


実際検索実績のあるキーワードがここに出てくるわけですから確実です。

この固有名詞での展開は必ず1つはしましょう。

そしてさらにまだ、ターゲティングを考えて売れる販売網を作ります。

次はターゲティングの広げ方について書きます。

実は、ここの広げた方を実践するかどうか、で、アフィリエイターとしての稼ぎの幅が決まってくるといってもいいです。

固有名詞系は実のところ激戦です。

なぜなら誰もが考えやすくて「教えやすい(笑)」

(ただし、固有名詞を使ったこれも裏技的な思考方法がありますが、追々に・・・)

もう少し、プラスアルファでアフィリ脳を働かせましょう。

記事)Ken

 

アフィリエイトの商品・広告の調査

さて、「商品・広告選定」でこれだというものを

決めたあなたがすることは何でしょう。

それは「商品・広告の調査」です。


それが何なのかよくわからないのに人に勧めるのって・・・


ちょっといい気持ちではないですね。

不思議なことに。

そうした後ろめたさは伝わるのです。


なので、紹介するものが何かということを自分が知って

紹介する方が成約があがるのも事実なのですね。


そのためにまずすることは、それら商品・広告の公式サイトを

チェックすることです。


これには2つ意図があります。

1つは商品を知ること、もう1つはその商品をそのサイトから購入したいと思うかどうか。

もしくは資料請求系や会員系なら申し込みたいと思うかどうか。


せっかく紹介しても、どこから買うのかわからなかったり、

信頼性に欠くような情報しかなかったら、なかなか成約はしないからです。

とは言え、前回紹介した手順で「商品・広告選定」をしているのなら、

そこはまず大丈夫ですね。

なぜなら実績があるからですね。

これは実績はないけど新商品で注目されてる場合などは、この目線、

重要になります。

心にとめておいてくださいね。


さて、商品そのものを知るために、公式サイトをチェックしていきますが、

ここでは次の情報をチェックします。

  ◎商品の目的
   どういった用途に使う商品なのか

  ◎商品の特徴
   他のものとの違いは何?

  ◎商品の売り文句
   どういう売り文句で商品を売ってる?

  ◎商品のターゲット
   どういう人をターゲットにしたもの?

これらをチェックして気になるキーワードがあれば、メモしていきます。

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 楽天・Amazon・もしもドロップシッピング攻略
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
上記の手法は一般のASPの案件攻略ですね。

1広告ずつ調査してターゲティングを行う。

けれども、

  楽天・Amazon・もしもドロップシッピング

は若干攻略方法が異なります。

これらは総合ショップで運営されていますので、

1商品ずつの案件を調査という手法にはむきません。

案内の手法的には、

  1)ショップの入口いれる方法
 
    百貨店系のネットショップのよさを生かして、

    とになくショップの中に導く手法です。

    個別の商品案件というより、たとえば

    「楽天最安値を調べる」というような形で、

    楽天ショップ内に入れたりします。
   
    直接リンクをふんだ商品でなくてもクッキーの有効さを生かした

    攻略方法です。バナー貼り付けも同様。


  2)ミニショップ生成による展開

    該当キーワードでのミニショップ系のアフィリエイトサイトや、

    ドロップシッピングサイトを展開する手法です。

    これは完全に「買いたい人」にスポットをあてた手法で、

    手間はかかりますが1)よりも効果的です。
    
    激安+商品名+通販

    という検索キーワードでやってくるアクセスが集まりやすのも

    この形式です。

と大きく2つに分けられます。

これらは細かい調査ではなく、いかに広く網をはるか、という方向に

頭を使って展開していきます。

詳細な攻略についてはまた後の章で後述します。

なお、ミニショップ生成による展開は、手作業ではまず厳しいです。

こうした部分にこそツールは活躍していくのですね。

そしてプラスアルファの工夫、それは、以降の「アフィリ脳トレ」の

ポイントを抑えると劇的に成約を伸ばすことが可能になります。


では次回は、ターゲティングについて考えましょう。

記事)Ken

アフィリエイトの商品・広告の選び方

アフィリエイターの最大のメリット、考えてみたことはあるでしょうか?

それは、自分で商品を選んで紹介できる、ということです。

ドロップシッピングも同じことが言えますね。

自身が広告主側だとそうはいかないですね。


つまり、自分が興味のあるものでも、その中で売れる商品・売れそうな商品だけ選んで紹介したらいいわけですね。


何のノルマもないのです、ここのメリット、非常に大きいです。

あなたが一般の小売業者ならこうはいかないですね。


さらっと書きましたが。

広告・商品の選び方の答え、気づきましたか?


そうです。

自分に興味があるジャンルの中の売れる商品・売れそうな商品

  ⇒実際売れてるもの、売れやすいもの

を選定するのです。

もう一ついえば。

「ネットで」売れてるもの、売れやすいものです。


だからといって、さっそく、なんだろう・・・

って考えても答えは見つからないです^^;


個人の知識には限界がありますし、考えて出るものじゃないです。

つまりは「市場調査」が必要です。


ネットで売れてるものを探すのに一番最適なのは、物販系なら

次のサイト。

「楽天市場ランキング」

 http://ranking.rakuten.co.jp/


いまでは携帯からの活用者がPCを抜き去りましたので、

携帯アフィリエイターさんもここのデータは参考になりますよ。

ジャンル別はもちろん、男女別・年齢別とそのデータ属性は

めちゃくちゃ役に立ちます。


楽天アフィリしないから見ない、なんてこと、言ってる人はいないですか?

楽天はPC・携帯で物販アフィリをするなら要チェックのデータがぎっしり。


すでに売れてるものがここに答えとしてあるのですから、

活用しない手はないですね。


携帯独自などでは、モバ8ネットが支払い報酬急上昇ランキングを

紹介しています。

 モバ8ネット

 http://moba8.net/


もちろん、PC独自のA8ネットにも支払い報酬急上昇ランキング

紹介があります。

 A8ネット

 http://www.a8.net/

これらは稼げるランキングというわけですから、ぜひ活用しましょう。


それ以外にも注目すべきはASPからのお知らせメールです。

売れ筋や新着、注目商品などを教えてくれます。

(楽天系はスパムかっつうほどくるので他のASPがいいですね)


こうした情報の中から、まずは自分が持ってるもの、

自分が興味あるものといった要素を含めて選定してみましょう。


次回は、選んだ商品・広告の調査について書きます


記事)Ken


アフィリエイトではじめにすること

「アフィリ脳トレ」と称して、このカテゴリでは

アフィリエイト全般のツボ的なことを書いていきます。

初心者さん、まだ稼げていない人に目線をおいてますが、

僕の思考・戦略も織り交ぜて書いていくので、

いま稼いでる人も役立つかと思います。


1話ずつは短くしていくつもりです。

気軽に読んでください。


また、これだけが正解じゃないです。

これも実績のある正解の1つ。

あなたがアレンジ融合すれば、もっと素晴らしい。


さて、表題、「アフィリエイトではじめにすること」です。

いろんなアフィリエイト手法がありますが、

できるだけはじめにするとよいことは何でしょう。


僕は「広告選定」をお勧めします。

つまり、どんな商品を紹介しようか、というところです。


なぜか巷では「キーワード、キーワード」と騒がしい傾向がありますが、

ここは一端耳をふざいでいいです。

(アドセンスサイトは「キーワードありき」が稼ぎやすいですが、

 このシリーズでは成約型のアフィリイエトのノウハウを解説します)


商品選び、いわゆる広告選定をまずやりましょう。


なぜかというとアフィリエイトは紹介・口コミという意味をもちますから、

「こういう商品があるよ」

という紹介業でもあるのです。

そして、その紹介をするときに、一番高確率でうまくいく方法はっていうと。


その商品・サービスを「ほしい人」に紹介することですね。


当たり前に聞えますが、結構ここの観念がない人が多いです。

そうじゃなかったら、とっくに稼げていますから。

これホントです。

いろいろなアプローチはあるけど、今回はまず「商品・広告選定」。


ジャンルはあなたの好きなところから入るのがいいです。

物販でも、携帯系特有のコンテンツ系でも。

興味のないものに取り組むより、興味があるだけでも有利です。

まずは紹介したい「商品・広告」を選びましょう。


でも、具体的にはどうやって選べばいいのでしょうか。


次回は、「商品・広告選定」の方法について書きます。


記事)Ken